クラウドソーシングサービスの高いシステム手数料のに文句をいうあなたへ

ビジネス

クラウドワークスランサーズ、シュフティといったクラウドソーシングサービスはシステム利用料として10%~20%徴収されるのが一般的です。

エリナ
エリナ

メジャーなクラウドワークスとランサーズは両方とも20%が基本だね

凛

高くない?

本当にそう思います?

 

というわけで、ライター部門でプロクラウドワーカーになった私が、クラウドソーシングサービスの手数料が妥当かどうか分析していきます。

エリナ
エリナ

ライター以外にも役立つと思うよ

 

 

スポンサーリンク

手数料が高いということはそれ相応のメリットがあって普通ということ

何もメリットがないのであればただ手数料が高いだけでクレーム満載だと思いますが、昔からこの手数料が普通で上がりもしなければ下がりもしていません。

そこで、本当に手数料分のメリットが有るのか見ていきましょう。

エリナ
エリナ

先に言っておくと初心者に嬉しいメリットばかりだよ

家にいながら仕事を取れる

一番のメリットはこれでしょう。わざわざ企業にアポ電して「お仕事ください」と言いに行く必要もないので、家から一歩も出ずに仕事を取ることができます。

つまり、通話料もかからなければ移動時間もかかりません。クラウドソーシングサービスであれば、仕事を取ることも無料ですし、先方から要求されない限り電話をする必要もないですし、訪問する必要もありません。

交渉無しで即仕事が出来る

一般的な仕事であれば、タウンワークやバイトル・マイナビ・Indeedなどで仕事を探し、書類選考から面接までを乗り越えて初めて職を手にすることができます。

しかし、クラウドソーシングサービスであれば、クライアントと契約せずに即仕事が出来る案件が多数用意されています。

例えばクラウドワークスやランサーズでは、タスク・コンペ・プロジェクトの3種類に仕事が分けられています。

契約 やり取り 採用率
タスク 不要 なし 非常に高い
コンペ 不要 なし 非常に低い
プロジェクト 必要 仕事内容に関する話し合いが必要 実績による

ざっくりと分けるとこのような感じであり、交渉なしで仕事をしたいのであればタスク案件かコンペ案件を選ぶべきです。

タスク案件とコンペ案件はクライアントと契約を結ぶ必要がないので、直接やり取りをして交渉する必要もなく、仕事は見つけたら即仕事をすることができます。

エリナ
エリナ

書類選考や面接なしで勝手に仕事ができると思うといいよ

ネーミングセンスも活かすことが出来る

 

一般的な仕事であれば、よっぽど能力があって需要がない限り、ネーミングセンスを買われて入社するということはまずありません。

エリナ
エリナ

もしあるなら知りたいです

しかしクラウドソーシングサービスでは、企業名やサイト名・サービス名などを公募していることがあり、採用された方に対して5000円~数万円程度の報酬が与えられます。
また、採用枠が2つ以上ある場合も珍しくありません。

 

このような仕事を気軽に受けられるということは、手数料が高い云々を抜きにしてもかなり魅力的でしょう。

エリナ
エリナ

通勤通学中やトイレ中にもサクッと済ませられるくらい気楽にできる仕事だからね。

こちらはクラウドワークスで見つけられるネーミングのお仕事の一部ですが、このような仕事も毎日のように用意されています。

めちゃくちゃ簡単に仕事を取れる

人が不足していて誰でもいいから今すぐ欲しい飲食店や工場であれば簡単に仕事を取れるかも知れませんが、Webライターなどのデスクワークの場合はそうもいきません。

デザイナーやエンジニア志望の方は、会社が要求する技術力に伴っていなければ相手にしてくれませんし、ライター職は簡単な仕事と思われがちで倍率もかなり高いです。

不採用が続くと電車賃もバカになりませんし、履歴書書く時間や移動時間もかなり無駄にしますよね。

しかし、それに比べてクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスであれば履歴書もいらないですし、ライターであれば一度全員を採用してテストライティングを行っているところもあります。

電車賃や無駄な時間のことを考えると、手数料20%は決して高くはないでしょう。

実質負担手数料はもっと低い

例えばクラウドワークスでは基本システム手数料が20%ですが、報酬には消費税が上乗せされます。

例えば報酬1000円のお仕事を受けた場合、システム手数料は200円となるので、受け取る報酬額は1000円から200円差し引かれた後の800円となります。

ただし、これに消費税が加わるので、800円の8%(64円)を上乗せされます。
そのため、実質手取りは800円ではなく、さらに8%高い864円ということになります。

エリナ
エリナ

つまり、システム手数料は20%ではなく実際は約13%程度だったりするよ

私はこのことを知っていますし、

  • 家から出ずに仕事を受けられる
  • 交渉をせずに仕事をできる
  • ネーミングなど普通の仕事じゃまず見つからないことでも稼げるチャンスがある稼げるチャンスがある

というものすごくありがたいメリットがあるので、クラウドワークスやランサーズのシステム手数料(約13%)は別に高くはないと思っています。

エンジニアは飽和しているので注意が必要

ライターやデザイナーの需要はまだまだありますが、エンジニアは多すぎると言ってもいいくらい、クラウドソーシングサービスで稼ごうとする方が多く、倍率が高い上に価格崩壊も起こしています。

エリナ
エリナ

エンジニアに限っては仕事を取るのが簡単ではない上に報酬も安いので注意してね

手数料で悩むのはあまり稼げずに困っているから?

手数料云々の事を考えている方は、思うように稼げないと悩んでいる方も多いかと思います。

エリナ
エリナ

私もあまり稼げないときに悩んだものよ

そこで、とにかく稼ごうとランサーズとクラウドワークスの両方に登録して仕事を探そうとする昔の私のような人もいるかと思いますが、結果論で言うとあまりおすすめしません。

絶対に実績が分散しちゃうので、ランサーズで5件、クラウドワークスで5件受けても、受注実績10件とは見てくれないんですよね。

エリナ
エリナ

あくまで一つのクラウドソーシングサービス上の実績が重要だよ

クラウドワークスかランサーズのどちらかで実績をたくさん作り、プロクラウドワーカーなどの認可をもらって仕事を受けやすくする方がよっぽど近道だと思います。

エリナ
エリナ

ちなみに私はクラウドワークスをおすすめするよ

クラウドワークスはランサーズと違って、

  • クライアント用とワーカー用で画面が整理されている
  • 必要なメニュー常に丈夫にまとめられていて見やすい
  • スマホ用のアプリがリリースされている

一番大きいのはやはりスマホアプリがあるということですね。

スマホだけで仕事をするというのは難しいですが、仕事を探して応募したり、メッセージが来ているかどうかもLINEやTwitterを見るのと同じように確認することができます。

メールと違ってリアルタイムですぐに通知がくる上に、通知タップでアプリを開いてメッセージを確認するとともにそのまま返事することができますからね。

 

エリナ
エリナ

私は、スマホでメッセージのやり取り以外にも、めぼしい案件にチェックしておいて、パソコンで後で全部見るという使い方もしているよ

凛

メモメモ_φ(・_・

あと、ランサーズではプロ認定をもらうために実名登録で活動しないといけないのですが、クラウドワークスは本人確認さえすれば、ハンドルネームでもプロ認定ことプロクラウドワーカーになることができます。

エリナ
エリナ

現に私がハンドルネームを使っているからね

ですので、私基準でいうとランサーズよりもクラウドワークスの方が使いやすいと思いますね。

どちらにしようか悩んでいる方はとりあえずクラウドワークスで仕事を探してみるといいですよ。

コメントを残す

avatar
  コメントが来たら通知するようにする  
通知
タイトルとURLをコピーしました