クラウドワークスで本人確認は必要?不要?設定すべきなのか

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クラウドワークスで本人確認をするメリット

クラウドワークスに登録してプロフィール編集ページを見てみると、「本人確認してください」と通知されることがあります。

本人確認を完了すると以下のようなメリットを得ることができます。

  • クライアント(依頼者)の信用を得やすくなる
  • 秘密保持契約に対応できるようになる
  • クラウドワークスの統計によるとお仕事受注率が4倍になる

というように継続的にお仕事をたくさんを受けるにあたってメリットしかありません。

それに対してデメリットは一つもないため、がっつりクラウドワークスで稼いで行くのであれば登録しておくべきです。

ですが、クラウドワークスの使い方によっては本人確認をする必要がなかったりします。

エリナ
エリナ

どういう場合に本人確認が必要・不要なのか解説するよ!

プロジェクト案件の場合は必須

クライアントと1対1で契約してからお仕事を行うプロジェクト案件の場合は本人確認は必須とも言えます。

お仕事を依頼する側にとって一番信頼できそうな人に依頼することになるので、必然的に本人確認をしている方としていない方では信用に差が出ます。

本人確認が済んでいないアカウントの場合は、以下のように悪印象を持たれがちです。

  • 真面目に仕事をやってくれるかどうかわからない(仕事意識が低い)
  • 音信不通になったらどうしよう

このような悪印象を持たれがちなので、プロジェクト案件に応募して稼いで行きたい場合は絶対に本人確認をするようにしてください。

本人確認済みのアカウントであれば、クラウドワークスに認証されていて最低限の信用がある状態ですので、これまで実績がない人でもプロジェクト案件を受けられる可能性があります。

タスク案件の場合は不要

タスク案件は気軽に仕事ができるものであり、仕事を受ける方の実績をいちいち確認しません。

タスク案件の場合はクラウドワークスで依頼した仕事の成果物のみで判断されるため、本人確認しなくても自由にお仕事をすることができます。

本人確認オプションが付いているタスク案件は稀

本人確認オプションが付いているタスク案件の場合、本人確認を完了している人しかお仕事をすることができませんが、そのオプションがついているお仕事は非常に稀です。

クラウドワークスの場合は本人確認オプションをつけるのに、1案件6000円かかるので、お仕事を依頼する側にとって結構バカにならないのです。

ランサーズの場合は無料で本人確認オプションをつけることができますが、クラウドワークスは違うので、別に本人確認しなくてもタスク案件で支障が出ることはないでしょう。

コンペ案件も本人確認不要

コンペ案件も基本的にクラウドワークスで依頼した仕事に対する成果物で評価されるほか、プロジェクト案件のように契約してから仕事をするようなものではないので本人確認をしなくても大きな支障はありません。

エリナ
エリナ

コンペ案件での本人確認に関してはタスク案件と同じと思ってもらっていいよ

本人確認で大きなメリットを得られるのはプロジェクト案件を受ける方のみ

本人確認は信用を得やすく鳴るなどのメリットがありますが、そのメリットを生かせるのはプロジェクト案件を受ける方のみです。

プロジェクト案件の場合は契約まで行けない限り仕事を始めることができないので、何よりも信用を勝ち取って契約することが大切です。

逆にタスク案件やコンペ案件は信用がなくても仕事をすることができないので本人確認をするメリットはあまりありません。

ですので、本人確認しようかどうか迷っているという方は、プロジェクト案件を受けるのかどうかで決めるといいでしょう。

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