【WordPress以外】ホームページにWAFを無料で導入する方法

セキュリティ
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WAFを導入しないとハッキングリスク急増

WAF(Web アプリケーションファイアウォール)は、万が一Webシステムに欠陥(脆弱性)があった場合のハッキング攻撃から守ってくれるシステムです。

例えば以下のような攻撃を防ぐことができます。

  • コメント機能を使った不正アクセス
  • 管理画面への不正アクセス
  • 検索機能を使った不正アクセス
  • ログイン機能を利用した不正アクセス
  • データベースの改ざん

これらのことをWAFの導入だけで防げる可能性があります。

オリジナルシステムならなおさらキケン

セキュリティ対策も日々強化されている実績豊富なサードパーティ製システムならまだしも、自社開発、もしくは委託開発したオリジナルシステムならかなりキケンです。

そのシステムはしっかりセキュリティ対策されているのかという不安がかなり残ります。

  • ほんの少しのミスでバグは生まれる
  • バグが一つもないシステムは存在しない
  • 検証不足でバグを潰しきれていない

オリジナルのシステムの場合これらのリスクがほぼ確実につきまといます。

ですので、使用しているシステムにバグがあってハッキングを受ける可能性がある前提でセキュリティ対策をするのが安全です。

エリナ
エリナ

そういう意味でもWAFは便利だよ

WordPressならカンタンに導入できた

使用しているシステム(CMS)がWordpressだった場合、 で利用できるプラグインをインストールするだけで WAF 導入できました。

ですが、自社開発したシステムやWordpress以外のシステムではWAFを導入できるプラグインなどが提供されていないことも少なくありません。

そういう場合は専門のホームページ業者に依頼してWAFの導入を行うというのが多いと思いますが、結構金かかるんですよね。

エリナ
エリナ

数十万円取られる可能性あるから予算に余裕がない人には厳しいと思うよ

ですのでWordpressを使っていない方はリスクがあると分かっていながらも WAF の導入を見送るしか無いと思うでしょう。

しかし、お金をほとんどかけずにWAFを導入できる方法が一つだけあるのです(結構知らない人もいそう)

WAF機能付きレンタルサーバーを使う

一番安くWAFを導入するには、WAF機能が初めから提供されているレンタルサーバーを使うことです。

この方法であれば月額数百円~数千円でWAFを導入・セキュリティ対策ができ、非常にコストを抑えることができます。

エリナ
エリナ

WAFを導入できるレンタルサーバーは以下のものがあるよ。

  月額料金 初期費用 お試し期間
ConoHa WING 1200円~ 無料 なし
エックスサーバー 900円~ 3000円 14日
ColorfulBox 480円~ 無料 30日
エリナ
エリナ

私はConoHa WINGを使ってます。体感的に一番安定しているので!

レンタルサーバで提供されている WAF は無料であることがほとんど(ここで紹介しているサーバーは全て無料)で、サーバ管理画面からワンクリックで設定できるのでとってもカンタンです。

自社サイトがハッキングされて改ざん・情報資産消失という最悪な事態にならないためにWAFを導入しておくことをおすすめします。

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