【WordPress】Post Snippets以外のショートコード作成プラグイン「Shortcoder」

Wordpress

Post Snippetsはすごく使い勝手はいいですが、色んなショートコードを登録しているうちに、ショートコード挿入画面がゴチャゴチャしていてよく分からないことになってしまいますよね?

乱雑なPost Snippetの図

エリナ
エリナ

これならまだ可愛いほうかも?

Post Snippetsだけでは限界が来るなら他のショートコード作成プラグインを導入すればいいじゃないっていう話です。

プラグインを分ければ、ショートコードの種類を大まかに分けて管理することができますからね。

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Post Snippetsより管理しやすいショートコード作成プラグイン「Shortcoder」

Shortcoder
Shortcoder
Price: Free

ショートコードの管理のしやすさでいうと圧倒的に「Shortcoder」のほうが上です。Shortcoderは大量のショートコードを登録しても大丈夫なように、ショートコードを検索する機能が用意されています。

Shortcoderでの検索

この検索機能を使えば、たとえショートコードが100個以上あっても簡単に見つけ出すことができます。

エリナ
エリナ

綺麗にリスト化されているのもポイントだよ

また、パラメータ無しで挿入する際に便利な[Quick Insert]ボタンも用意されており、わざわざショートコードパラメーター設定画面を開かずに挿入することができます。

 

エリナ
エリナ

パラメーターありのショートコードの挿入も非常に簡単で初心者に優しいよ

  1. ショートコード挿入画面を開いて
  2. 挿入したショートコードをクリックし
  3. 表示されたパラメーターを入力
  4. [Insert Shortcode]をクリックするだけ

たったこれだけでショートコードを挿入することができます。

凛

記事執筆は効率化したいけどWordpressがまだよくわかってない初心者でも直感的に使えるよ

エリナ
エリナ

直感的に使えることは大事だよね

PHPのプログラムは登録できない

エリナ
エリナ

初心者には関係ない上級者向けの話だよ

Post Snippetsでは、PHPのプログラムをショートコートとして登録できる数少ないプラグインです。ですが、ShortcoderにはPHPプログラムを登録する機能が用意されていないので、PHPのプログラムを用いた複雑なショートコードを書くことはできません。

その場合だけPost Snippetsを利用するといいでしょう。

「Shortcoder」の導入方法

まずは、プラグインの新規追加ページに移動して「Shortcoder」と検索してください。

この際似たようなプラグインがいくつかヒットするかもしれませんが、下のスクリーンショットで赤枠で囲っているものをインストールしてください。

Shortcoderのインストール方法

インストールが完了したら左メニューの[設定]に[Shortcoder]が追加されるので、それをクリックします。

Shortcoderの設定画面に移動

移動した先の設定画面でショートコードの追加や削除なども行えます。

ショートコードの追加方法

エリナ
エリナ

日本語対応していないので初心者向けに解説するよ

まずは、右上の方にある青いボタン[Create a new shortcode]をクリックします。

Shortcoderでショートードを作成する手順

すると、ショートコードを作成できる画面に移ります。
[Name]にはショートコート名前を設定してください。

Shortcoderでショートードを作成する手順

エリナ
エリナ

設定できるのは半角英数字だけだから注意してね

凛

右寄せ・ボックスみたいに日本語は使えないよ

そして、下にある大きなテキストボックスがショートコートの中身です。このテキストエディタは記事を投稿する際のエディタと同じものになっていて、[ビジュアル]をクリックすると、ビジュアルモードでショートコートの中身を作成することができますよ。

Shortcoderでショートードを作成する手順

ショートコードとして登録したい内容を書き込んだら、少し下にある[Create shortcode]をクリックします。

エリナ
エリナ

ショートコード作成すると、さっき書いたものが消えて真っ白になるけど問題ないよ

Shortcoderでは、ショートコードを作成後すぐに別のショートコードを作成できるように、新規作成ページへと移動してくれるようになっているため、書いた内容がなくなったように見えるのです。

もう一度[設定]->[Shortcoder]をクリックするか、ショートコード追加画面右上の[Back]をクリックすることで、ショートコードの一覧画面に戻れます。

あとは、記事投稿画面でショートコードを挿入するだけ!

エリナ
エリナ

もう一度投稿画面から挿入する流れを載せとくね

パラメーターを追加したい場合

ショートコードのパラメータを持たせたい場合、パラメーター名を2つの「%(半角)」で囲みます。

こんな感じです。

%%Text1%%のサイトは%%URL1%%にあります。
エリナ
エリナ

この場合だと、Text1とURL1がパラメーターとして利用できるよ。

設定できるパラメータ数に制限はないのでその気になればいくらでも追加できますよ。

PHPのプログラムを登録しないならShotcoderだけで十分かも

ショートコードが増えすぎても検索で対応可能で、挿入画面を使いやすいとなるとShortcoderだけでいいのではないかとも思えますね。

ちょっと複雑なショートコードを作成したいのであれば、Post Snippetsを使うべきですが、そのような上級者向けの使い方はしない・できないという方にはShortcoderがおすすめです。

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