タイピングが遅くても音声入力を使えば高速で記事を書けます。

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ブログを書いているけど全然タイピングが遅くて、記事内容を考えながら1000文字分書くだけで余裕で1時間を超えてしまうということはありませんか?

もしタイミングが遅くて悩んでいるのであれば Google ドキュメントの音声入力を使ってみることがおすすめです。

エリナ
エリナ

滑舌が悪い人でも使えるよ

この記事では実際に音声入力をするやり方と、腱鞘炎になりにくくなるなどの「音声入力を取り入れるメリット」を解説していきます。

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音声入力のやり方

それでは早速音声入力のやり方を紹介していきますね!

マイクは安物でOK

エリナ
エリナ

まだ持ってない人はマイクを用意しておいてね。

凛

音声さえ認識できたらいいから音質の良い高いマイクは要らないよ

エリナ
エリナ

ちなみに私は利便性を考えてこのヘッドセット使ってるよ

デスクに置くタイプのマイクでもいいですが、しゃべるときの位置や向きによってうまく認識できない時があったので、そういうことを考えるとヘッドセットに落ち着きましたね。

音声入力手順

実際に音声入力を試してみる場合は、どのファイルでもいいのでGoogle ドキュメントを開いておいてくださいね。

Google ドキュメントを開いたら、[Ctrl+Shift+Sキー]を押して音声入力切替用のツールウィンドウを表示させます。

エリナ
エリナ

表示された音声入力ウィンドウのマイクをクリックすると赤く切り替わり、音声入力を受け付ける状態になるよ。

エリナ
エリナ

赤くなっている時に、マイクに向かって話しかけると自動的に言葉が解析されて、ドキュメント内で自動的に入力されていくよ。

結構早口で喋っても認識してくれるから慣れるとすごく楽ですよ。

ただ、句読点や記号には対応していないので、それは逐一入れていく必要がありますね。

喋りながら句読点が入力していくという書き方に慣れると、あっという間の記事の下書きを作り上げることができますよ。

音声入力を取り入れるメリット

手が疲れない

個人的に一番嬉しいのはこれですね。

キーボード触る機会が減る分ぶん手が疲れないのでいつまでもずっと記事を書き続けることができますし、腱鞘炎の心配をする必要もありません。

エリナ
エリナ

仕事でライティングしてる分を含めると、1日あたり2万文字(だいたい6~7時間くらい)書いてるよ

腱鞘炎になったことがある人はわかると思いますが、本当に痛いので記事を書く余裕なんて全くないんですよね。

エリナ
エリナ

音声入力を使いこなせば腱鞘炎の心配はなくなるよ!

タイピング速度が遅くてもすばやく記事を作成できる

音声入力はキーボードを使わずにできるので、たとえタイピング速度が1打/秒のような初心者でも素早く本文を作成することができます。

音声入力を使って本文の下書きを完成させた後は、誤字・脱字などを少し修正していくだけなので、タイピングが遅くても執筆効率に大きな影響が出ることはありません。

頭の中で考えてることをとりあえず文章化できる

とりあえず喋って文章化してみたら矛盾点とか見つかることがあります。

頭で考えているうちは何も間違っていないと思っていても、いざ文章に起こして読んでみると支離滅裂で何を言いたいのかわからないものになってしまうことがあります。

エリナ
エリナ

よく分からない記事は誰も読まないよ

頭の中で考えてることを喋った上で文章化すると、文章化するまでは気付けなかった問題に気づくことができるので、執筆速度を高めるだけでなく記事の品質も向上できる可能性があります。

誤字・脱字をチェックする癖がつく

音声入力を使う場合、どうしても誤字や脱字が生まれてしまいます。

例えばGoogleドキュメントの音声入力は「起きる・落ちる」の区別が苦手です。

ですので、「朝起きたら~…」とすべきところが「朝落ちたら…」みたいになってしまうことがあります。

また、音声入力文字数があまりにも少ない場合、適切に変換することができず違う漢字になってしまうことがあります。

エリナ
エリナ

「漢字」と「感じ」とかだね

凛

たまーに起きるから見直しを忘れずにね

WordPressならコピペでOK

Google ドキュメントで作成した記事は、WordPress であればそのまま貼り付けることができます。

エリナ
エリナ

ビジュアルモードで貼り付けると見出しや太字などの装飾も反映されるよ

記事を作成した後に見出しなどを一つ一つ設定する必要が全くないので記事を仕上げる時間を短縮することができます。

 

画像はコピーペーストで貼り付けることができないから注意してね。

まとめ:執筆効率を高めるに越したことはありません

タイピング速度が遅かったりして執筆効率が悪いと、記事の作成に時間がかかるなどデメリットがあります。

ですが、執筆効率はどれだけ高めても損することはありませんし、執筆効率を高めない理由がありません。

今回は音声入力で執筆効率を高めるという方法を紹介しましたが、記事の本文を考える力を磨くとさらに執筆効率を高めることができます。

このような本を読んで実践すると、記事の本文を考える効率を高めやすくなるので、いつも記事内容を考えることに時間がかかっている、すぐにネタ切れを起こしてしまうという方は一度読んでみるといいですよ。

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